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朝ドラヒロイン少女時代→10代で主人公オーデ合格→断った→初出演から20年後主演!亡き父の教えも告白【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」   (右から) 黒柳徹子、戸田恵梨香=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から) 黒柳徹子、戸田恵梨香=テレビ朝日提供

 ドラマや映画で活躍する戸田恵梨香が、22日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後後1・00)に初出演する。

 デビュー作の朝ドラ「オードリー」では大竹しのぶの少女時代を演じた。それから約20年後、朝ドラ「スカーレット」でヒロインを務めた際には、自身の成長を実感したと明かす。

 父は少林寺拳法の師範で、礼儀や挨拶を厳しく教えられた。16歳での上京を後押しした父の言葉や、帰省時に実感した家族の愛情など、自身のルーツを振り返る。

 現在は自然の中で過ごしたり、日々の習慣を通じて心を整える日常を大切にしている。自宅ではハーブを育て、料理にいそしんでいるという。最新作で激動の人生を演じた経験から得た生活への感謝と、今後の抱負を語る。

 戸田は以前、テレビ番組で「スカーレット」の前に、朝ドラのヒロインのオーディションに受かったものの、出演を断った過去を明かしている。「実質受かったんです。けど、当時16、17歳だったと思うんですけど、40歳すぎぐらいまで演じなくちゃいけないって言われて…。『私できません!』って。その時マネジャーさんに“朝ドラとは”みたいなことは説明されてなくって。『エーッ』ってなって。『私できません』って」と朝ドラとはどんなものか教えられずに断った語っていた。「スカーレット」はオーディションではなく、キャスティングでヒロインに選ばれている。

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