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緊急手術のアンジェラ・アキ、近況報告 穿孔性虫垂炎による腹膜炎→順調に回復「本当にごめんなさいね」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
アンジェラ・アキ
アンジェラ・アキ

 穿孔性虫垂炎による腹膜炎と診断され、緊急手術を受けたンガー・ソングライター、アンジェラ・アキ(48)が15日、インスタグラムを更新し、順調に回復していることを報告した。

 アンジェラは「無事に日本に戻って来れました。そしてリハーサルも少しずつ始めています」と投稿。「順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われたので、東北の2公演を8月に延期する事を決意しました。楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさいね。2週間後の札幌公演でツアーをスタートしたいと思っています。倒れる前にしっかり練習していた事もあって、先にリハーサルを始めてくれていたバンドの音源をベッドで聞きながらずっとイメトレをしていました。体力は日々戻って来ているので、ゆっくりと自分の思い描く完成系に持っていきますね。はやくみんなに会いたいよ」と胸中をつづった。

 ファンから「無事に帰ってきてくれて良かった」「ホントに回復されてホッとしています」などと安堵の声が届いている。

 アンジェラは先月28日に腹痛などの症状があり病院に緊急搬送されていた。医師から「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」と診断され、緊急手術となった。術後、胸水が貯留し、被包化胸水を併発したという。

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