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「ゴシップガール」俳優 SNS時代に本音「たぶん全部失ってたと思う」活用できなかった全盛期に後悔も

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「ゴシップガール」で人気を博したチェイス・クロフォード
「ゴシップガール」で人気を博したチェイス・クロフォード

 ドラマ「ゴシップガール」で一躍ブレークした俳優のチェイス・クロフォード(40)が、もし若い頃に現在のようなSNS時代だったら、人生は大きく違っていたはずだと語った。チェイスは2007年、20代で同作のネイト・アーチボルド役に抜てきされ名声を得たが、インスタグラムやX、TikTokが普及する前だったことに「救われた」と感じているという。

 ダックス・シェパードのポッドキャスト「アームチェア・エキスパート」に出演したチェイスは「正直、すごく恵まれてたと思う。「ゴシップガール」って、ブロガーがすべてを操る物語で、ある意味SNS時代を先取りしてた」と振り返りながら、「あの頃に今みたいなSNSがなくて本当に良かった。18歳とか20歳で軽い気持ちで何か書いたり、何かしたりするだろう。動画なんて一生残る。もし当時あれが現実だったら、たぶん全部失ってたと思う」と率直に明かした。

 一方で、全盛期にSNSを活用できなかったことへの後悔もあるという。チェイスは「でも裏を返せば、アシュトン・カッチャーが始めた最初の頃にインスタをやってたら、フォロワーは100万人はいってたと思う(笑)。完全に一世代逃した感じ」と苦笑しつつ、「常に自分をさらけ出すタイプじゃないんだ」と現在の距離感についても語っている。

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