女優の北原佐和子が13日、自身のインスタグラムを更新。献血ルームでの姿を投稿し、反響を呼んでいる。
北原は「献血ルームにいます。実は初体験…。」と明かし、ブランケットをかけて少しもたれ気味に座るショットを公開。「年齢と体重から私は血漿成分献血。 先ずは、血液検査を行い心電図検査をして献血です。幼少期より朝礼で貧血おこしバタンと倒れていた私ですから、献血は考えたこともなくこの年齢となりました。」と“初体験”になった理由も記した。
献血前にやりとりもしたようで、事前に睡眠や食事についての説明を受けていたという。「血圧も正常値で問題なく献血ルームへ。 検診の時など朝食とらずに行き、血圧上が100行かず、採血時は倒れることも。 本日は問題もなく無事に終了しました。ほっ」と献血を終えて安心したことをうかがわせた。
最後は「睡眠と食事、日々の自己管理の大切さを改めて感じました。 献血に参加して多くの皆様に貢献できる喜びを感じました」と結んだ北原。ファンからは「お疲れ様でした」「良い笑顔最高〜」「思いがこもっていますね」「健康管理の高さと優しさに本当に尊敬いたします」「心より応援させて頂きます」といったコメントが届いていた。
北原は1964年生まれ。埼玉県出身。高校在学中の81年に「ミス・ヤングジャンプ」に選ばれ、82年に歌手デビュー。女優として「水戸黄門」(TBS系)、「暴れん坊将軍」、「名奉行 遠山の金さん」(ともにテレビ朝日系)や2004年のフジテレビ・東海テレビ系ドラマ「牡丹と薔薇」などに出演。41歳でヘルパー2級の資格を取得。女優業と並行してヘルパーとして働く二刀流をこなしながら、50歳で介護福祉士、53歳でケアマネジャー、56歳で准看護師の資格も取得している。