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ウィリアム皇太子一家が名付け親に オーストラリア動物園の赤ちゃんカンガルー「クチュ」どういう意味?

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ウィリアム皇太子一家
ウィリアム皇太子一家

 ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃、そしてジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)の一家が、オーストラリア動物園で誕生したアカカンガルーの赤ちゃんを命名した。選ばれたのはウェールズ語で「抱っこ」を意味する「Cwtch(クチュ)」だ。

 発表したのは、同動物園の運営に携わるロバート・アーウィンさん。母で動物保護活動家のテリーさん、姉のビンディさんとともにクイーンズランド州で活動している。7日にインスタグラムへ投稿した動画で、母カンガルーや別のカンガルーと並びながら感謝の言葉を語っている。「とても誇らしく発表します。友人のウェールズ家が、私たちの美しい新しいカンガルーの赤ちゃんの命名を手伝ってくれました。新しい名前はクチュ。ウェールズ語で『抱っこ』という意味で、この時期のカンガルーに本当にぴったり。よく抱っこされて、お母さんの袋の中で過ごしますから」

 さらに夫妻の3人の子どもたちに向け、「素敵な名前を見つけてくれて本当にありがとうございます」と個別に感謝した。

 続けて、ロバートさんは野生動物保護の重要性にも触れ、「カンガルーはオーストラリアの自然と生態系にとって欠かせない存在です。動物たちと彼らが生きる場所に恩返ししていくことが大切なんです」と強調した。

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