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人気米歌手 オーブンで焼いた母の胎盤をジュエリーに加工!愛猫や身近な人の歯もアクセサリーにして愛用

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ケシャ
ケシャ

 歌手のケシャ(39)が、母親の胎盤をネックレスにして身につけていることを明かした。

 ケシャが生まれた際、母親のローズマリー(シンガーソングライターのピーブ・セバート)が、医師に胎盤を捨てないよう指示し、持ち帰って焼き、自宅の地下室に20年間保管。それを再発見したケシャがジュエリーに加工し、今ではどこへ行くにも愛用しているという。

 ポッドキャスト「Call Her Daddy」に出演した際、インタビュー中にネックレスを紛失しかけたことで、この事実を明かしたケシャは、こう説明した。「母によると、胎盤には予知能力を与え、第三の目を開く助けになるらしいの。だから母はそれをオーブンで焼いて保管していた。21歳くらいの時に地下室で見つけたんだけど、母が必死に守ってくれたものだから、今は私がいつも持ち歩いている」

 胎盤をジュエリーにする工程については、「ブレンダーに入れて、ネックレスにセットする。これで完了!」と軽快に語ったケシャ。さらに、自身を「カルトの教祖みたいなもの」と称し、秘教的な世界観への愛着について「私は素敵な儀式が大好き。地球の上なんてつまらないもの。スピリットガイドや天使たちの領域に昇っていく方が楽しい」と語った。

 また、胎盤だけでなく「歯」のコレクションについても言及。愛する人々や愛猫たちの歯を集めてジュエリーにしているといい、「愛する人たちの小さな一部を手にしていると思うと懐かしい気持ちになる。猫も親知らずのような小さな歯を抜く必要があったから、それも集めているの。まるで歯の妖精みたいでしょ」と笑った。

 こうした自由奔放な告白は、ケシャが大きな転機を迎えて以来のことだ。プロデューサーのドクター・ルークとの長年にわたる法廷闘争が終結し、2023年12月にレーベルとの契約を解除された際、本人は「自由を感じさせてくれないものはすべて手放そう」と決意。当時の恋人と別れ、トレードマークだった金髪も「髪がボロボロになるのは自由じゃない」と止めるなど、自分を縛るあらゆる制約からの脱却を果たしていた。

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