元フジテレビアナウンサーの平井理央が1日に更新したインスタグラムで「昭和100年記念式典に、林政審議委員として列席させていただきました」と報告した。
平井アナは「激動の時代を経て、今の日本があること。そして、その時代を生きた方々が積み重ねてきたものを、次の世代へどう繋いでいけるのか。改めて考える時間になりました。時代の流れの中で、自分にできることはとても小さい。でも、小さいからこそ、日々の選択や発信を丁寧に重ねていきたい。自分の立場からできることを、一歩ずつ」と同委員となることの意義を登校した。写真も投稿し、平井アナは「林政審議会でご一緒している小野なぎささん@nagisa_onoと参加してきました」とつづった。昭和100年記念式典は先月29日に東京・日本武道館で行われた。
平井アナは意欲みなぎる笑顔の写真を投稿。コメント欄には「とてもお綺麗です!!大好きです!!」「衣装が素敵!!!」「可愛い」などと好意的な声が多々見られた。
平井アナは東京都内屈指の偏差値70超、東京学芸大学附属高校を卒業し、慶応大学法学部を卒業。2005年4月フジテレビに入社し、12年に退社した。
なお、林野庁の公式ホームページによると、「林政審議会」は、森林・林業基本法(昭和39年法律第161号)第29条に基づき、森林・林業基本計画の策定、森林・林業白書の作成など重要事項について調査審議するために設置された農林水産大臣の諮問機関。委員の任期は、林政審議会令の規定により2年とされている。委員には、規定により、委員手当、旅費が支給される。