第1子妊娠を公表している東海テレビの浦口史帆アナウンサー(37)が3日、自身のインスタグラムを更新し、産休に入ったことを報告した。
「産休に入りました」とストレートに伝えた浦口アナ。「ご連絡遅くなりましたが、スイッチ!やラジオONESTYLEにメッセージをお寄せいただいた方々、本当にありがとうございました!自分が思っている以上に、様々な世代や立場の方が応援してくださっていることを知り、とても幸せな気持ちになりました」と視聴者やリスナーからのメッセージに元気づけられたことを投稿した。
浦口アナは「15年間通勤した会社にしばらく出社しない実感がわかず、なんだか不思議な感覚です」と産休に入ることに当惑がある様子。その上で「新人の頃からいつもあたたかく見守ってくださった先輩方、いろんな話をしてくれる可愛い後輩たち。伊藤家に集まってお祝いもしてくれたり、東海テレビでアナウンサーになれて良かったな、本当にファミリーだなあと改めて感じる日々でした」と感謝の思いをつづった。
さらに浦口アナは「次の経験を経て新たに見えてくる社会課題もたくさんあるかと思うので、無事に仕事復帰したら、小さな声が届けられるように、困っている方に寄り添えるような取材ができたら良いなと思います 感謝を込めて。ありがとうございました」と復帰後の考えも明かした。
浦口アナは1989年2月21日生まれ、三重県出身。名古屋大学卒業後、2011年に同局に入社。2020年2月に結婚を発表している。