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8割超が転職経験 大切なのは積極性 「初めての転職でやってよかったこと&やっておけばよかったこと」

よろず~ニュース調査班 よろず~ニュース調査班
画像はイメージ(78art/stock.adobe.com)
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 総合転職サイト「エン転職」はこのほど、ユーザー962人を対象に「初めての転職でやってよかったこと・やっておけばよかったこと」についてアンケートを実施、結果を公表した。

 これまでに転職をしたことはあるかを尋ねたところ、81%が「ある」と回答。年代別では、20代が50%、30代が76%、40代以上が85%と、年代とともに転職経験者が増加した。また、これまでの転職回数は、2回以上を合計すると84%だった。転職2回以上は20代51%、30代76%、40代以上87%と、こちらも年代とともに増加している。

 初めての転職が成功したかという問いでは、30%が「成功した」、32%が「どちらかといえば成功した」と回答。年代別では、20代が計49%、30代が計57%、40代以上が計64%と年代が上がるほど成功実感の高まる傾向にあった。

 「入社前のイメージ」と「入社後の実態」にギャップはあったかを尋ねたところ、「少しあったが許容範囲だった」が最も多く半数を占めたが、28%が「かなりあり、後悔している」と回答している。

 初めての転職において「やってよかったこと」では、「まずは受けてみるという積極的な応募」が最多の31%。次いで「希望条件の明確化・優先順位付け(20%)」「自己分析・キャリアの棚卸し(20%)」が並んだ。一方、「やっておけばよかったこと」は「たくさんの求人情報を比較・検討する(19%)」「自己分析・キャリアの棚卸し(19%)」「スキルアップのための勉強・資格取得(17%)」などが挙がった。

 記述回答では、「早く転職先を決めたいと焦ってしまい、通勤時間が長いところに転職してしまった。慣れたもののやはり大変で、自分にとって妥協すべきポイントではなかったと後悔している(30代女性)」「自分に何が出来て、自分を雇うことで相手のメリットになること、また何ができなくて、何が今後の課題なのかも考えて仕事をすることが必要。常に自己分析。転職しなくても転職しても必要(40代男性)」「新しい職場に入ってしまってからはまた忙しくなってしまうためやる気があるうちに資格取得はしておけば良かったと思っている(40代男性)」といった声が寄せられている。

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