YouTuberのヒカルが2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1日に投稿した動画の収益化が停止されたことを報告した。
ヒカルは1日に「ヒカルのハンバーガー『ONIBURGER』5月2日(土)新発売」と題し、YouTubeに動画を公開した。冒頭に自身が桃太郎の服装をして出演する映像が流れ、「ふと、ハンバーガーと鬼をくっつけたらすごいアイデアになるんじゃないかなと思って」「ここまで来るのに1日くらいでたどり着きました」と、自身が開発に携わったハンバーガー「ONIBURGER」を発売することを発表した。
動画上では「誰にインスパイア受けたとかでもない」としながらも、YouTuberのヒカキンが今年4月に発売して話題になっている麦茶「ONICHA」を動画上に常に写しながら撮影を実施している。動画内では実際にONICHAを飲み、「普通にうまいですね。誰が出したんか知らないけど良いもの出してんな」「これ考えたやつ天才かもな」と名前はあえて出さずに商品を褒め称えた。冒頭のAIの映像や言葉の言い回しなども、ヒカキンがONICHAの発表をした動画と同じ流れとなっている。
ヒカルは過去にも、ヒカキンがカップラーメン「みそきん」を発売した際に、「みそる」という味噌ラーメンをオマージュで販売している。
この動画は2日の午後8時30分までに80万回以上再生されている。ただ、2日にヒカルは自身のXで「謎の圧力がかかりました。鬼の仕業かもしれません…」と画像を公開。当該動画の収益化が「著作権」を理由に停止されていることを伝えた。さらに「力尽きたらごめんなさい この動画消えるかもしれないのでそれまでに見ておいてください」と呼びかけた。
ネット上では「著作権は正当な理由すぎて笑える」「完全なオリジナルなのに鬼の仕業だな笑」「ヒカルって実は結構ヒカキン好きだろ」「アニメに出てくる典型的な悪役みたいな立ち回り」といった声が寄せられた。