ミュージシャンのレニー・クラヴィッツの娘で女優ゾーイ・クラヴィッツ(37)が、ニューヨークで大粒のダイヤモンドリングを着けた姿をキャッチされ、ワン・ダイレクション(1D)のハリー・スタイルズ(32)との婚約説が一気に広がっている。4月27日、左手薬指に着けていたのはオーバルカットの指輪で、最大100万ドル(約1億5500万円)に達する可能性があるという。
ゾーイは「THE BATMAN-ザ・バットマン-」や「ビッグ・リトル・ライズ」で知られ、監督作「ブリンク・トワイス」も控える。一方ハリーは、現在はソロアーティストとして成功を収めているほか、映画「ドント・ウォーリー・ダーリン」などに出演し、俳優としても活躍している。
ロサンゼルスの宝飾業界関係者、ザ・ダイヤモンド・バンクのクリスは「デイリー・メール」紙に、「10カラットほどのオーバル型ダイヤで、イエローゴールドにベゼルセット。おそらくカスタムで、価格は約100万ドル」と分析する。
また関係者はプロポーズを「オールドファッションでロマンチック」と表現し、ゾーイは即答で受け入れたとされる。「彼に夢中で、優しく美しい形で支えてくれるところを大切にしている」と言われている。さらに別の関係者は、ハリーについて「完全にぞっこん。彼女のためなら崖から飛び降りる」と語っている。
2人は2024年から交際が伝えられ、ロンドンやローマ、ニューヨークで2人の姿が目撃されているものの、私生活は慎重に守ってきた。