漫画雑誌「少年エース」が24日、公式X(旧ツイッター)アカウントを更新。連載中の漫画「はじめてのギャル」(作者・植野メグル氏)が、連載開始してから初めての長期休載に入ることを発表した。
公式アカウントでは「4月26日発売の少年エース6月号より、『はじめてのギャル』は植野メグル先生が育児休暇に入られる為、しばらくの間休載させていただく運びとなりました」と発表。「連載を楽しみにお待ちいただいている読者の皆様には大変申し訳ございません」と記し、連載の再開時期について「2026年9月号より再開を予定しております」と知らせた。
休載の報告には、作者である植野氏の直筆のコメントが添えられた。休載の理由について「はじギャルの連載を始めて10年。一度も休載したことがないのはちょっとだけ自慢だったのですが、今回は赤ちゃんのために少しお休みをいただく事になりました!!」と改めて知らせた。最後には「再開まで少々お時間いただきますが また元気に連載できるよう体制を整えて参りますので、ちょっとだけお待ちくださいませ」と結んだ。直筆文には、同作のヒロイン・八女ゆかなのイラストも描かれた。
この発表にネット上でも「育休ならしゃーない」「ゆっくりお休みなさってください!」「こんなに応援できる休載はない」「社会的にもどんどん認めるべき事例」と賞賛の声が寄せられた。
「はじめてのギャル」は2016年から連載開始したラブコメ漫画。単行本は2026年4月24日現在で全21巻。2017年にはアニメ化もされている。