シンガー・ソングライターで女優、実業家としても活躍し、推定資産10億ドル(約1470億円)以上と言われるリアーナの娘ロッキが、ディオール初となる「オートクチュールおむつ」を身につけて表紙に登場した。ロッキはW誌最新号で母親とともに表紙を飾り、これが公式なデビューとなった。
同誌によると、この特別なアイテムは、ディオールのクリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが今回の撮影のために制作したものだという。
アンダーソンはW誌の取材に対し、次のように語っている。「オートクチュールのおむつは、間違いなくディオール初です。リアーナが何かを求める時、彼女はすでに時代の先を行っている」「常に型にはまらずに考えている。彼女がアイデアを出したら、僕はそのプロセスを完全に信頼します」
さらに、ディオールのアンバサダーでもあるリアーナについて、「これほど感情にオープンで、安心感を与えてくれる人には会ったことがない。どんなレベルでもコラボレーションに前向きなんです」「彼女の行動はすべて「優しさ」から来ている。それは本当に珍しいことです」と、その人柄を称賛した。またアンダーソンは、「彼女は自分が何者で、何が似合うのかを正確に分かっている。こちらのビジョンを理解し、それを自分のものとして表現できる」とも語っている。