吉本新喜劇の金原早苗が26日、自身のインスタグラムを更新し、ボディコンテストで二冠に輝いたことを報告した。
金原は24、25日に沖縄で開催された「マッスルゲート沖縄大会」に出場。「ウーマンズレギンス163㎝超級 沖縄で初めて出来た新ジャンル ビーチビキニ163㎝超級で、 念願の念願の初代王者になりました!!」と喜びを伝えた。さらにウーマンズレギンス163㎝超級でも優勝を果たした。
主催者のホームページによると、審査員7人がつけたウーマンズレギンスの審査結果は1位が3人、2位が3人、3位が1人。ビーチビキニは1位が4人、2位が1人、3位が2人で、ともにトップに輝いている。ちなみにウーマンズレギンスは、レギンスにスポーツブラの普段のトレーニングスタイルで争うカテゴリー。一方のビーチビキニは水着姿のバランスやアウトラインの美しさに加え、姿勢や表情も評価される。
金原は「ほんとーにほんとーにわたしはまわりの皆さんのサポートのお陰だと思っております。」と周囲の協力にも感謝。「楽屋では皆さんが気を遣ってくださって、わたしに合わせたメニューでご飯ご馳走して下さったり、デザート買ってきて下さったり。」と仕事仲間の心遣いを明かし、「そして、何より家族のサポート♡」と最も身近な存在を挙げた。
本番が迫る4月に入ってからトレーニング風景の投稿が増えていたが、どれもが自らを追い込んでいることがうかがえる厳しい表情だった。「まだ呼ばないでくれーお願いだー の顔がそのまま出ちゃってたみたい。笑 ほんとーに怖かったです。」と順位発表の瞬間を振り返る。「興奮が治りませんが、 これからもボディメイクは続けていきます♡ せっかく綺麗な身体になれたんだもの 笑 まだまだわたしはビキニを着るぞ!!!」と意気込んだ。
ファンからは優勝をたたえる声とともに、研ぎ澄まされたボディへの称賛が相次いだ。「鍛えたスタイル素敵です!」「凄過ぎるやん」「美しすぎます」「素晴らしい仕上がり」「仕事して子育てしながらここまで努力されていて本当に尊敬します」といったコメントが寄せられていた。
金原は1987年生まれ、大阪府出身。NSC大阪校女性タレントコース1期生で、2006年の金の卵オーディションで吉本新喜劇に加入。新喜劇の信濃岳夫との小泉進次郎氏&滝川クリステル、小野田紀美氏や女優のアンジェリーナ・ジョリーなどのものまねでも知られる。