ジョシュ・ハッチャーソンは、テイラー・スウィフトの音楽が好きではないと口にしたことで、ファンから脅迫めいた言葉を受け取ったという。
「ハンガー・ゲーム」シリーズなどでおなじみのジョシュは、ドラマ「I Love LA」の共演者であるジョーダン・ファーストマンとの撮影中、テイラーのファンを意味する「スウィフティー」ではないと明かしたことで、熱狂的なファンから強い非難を浴びたそうだ。
GQ Hypeとのインタビューで「ジョーダンとの撮影の時、彼から聞かれたから、『違うよ、僕はスウィフティーじゃない』って言ったことで、ちょっと叩かれた」と話し、「『あいつなんて、クソくらえだ!彼はモンスターだ!ぶっ潰せ!自分が背が低いから彼女が嫌いなんだ!』とか突然言われ始めた。僕は彼女は素晴らしいと思っているけど、自分好みの音楽とは違うタイプだっていうだけなのにね」と続けた。
そして、こういった経験がSNSを使いたくないという思いを強くさせるとして、「だからネットは嫌いなんだ。そういうエネルギーはいらないよ」とした。