ドラマ「天才少年ドギー・ハウザー」「犯罪捜査官ネイビーファイル」などで知られた俳優のリフ・ハットンさんが死去した。73歳だった。1年以上にわたる脳腫瘍との闘病生活の末、18日、カリフォルニア州パサデナにある自宅で息を引き取ったことを遺族が明かした。
TMZによると、愛する人々に囲まれて息を引き取ったという。
リフさんはその長年のキャリアの中、ドラマや昼ドラの準レギュラーとしておなじみの顔となっていたが、映画や声優としても活躍した。その中でも1989年から1993年にかけて「天才少年ドギー・ハウザー」で4シーズンにわたって演じたロン・ウェルチ医師役、「犯罪捜査官ネイビーファイル」でも3シーズンにわたって演じたアラン・マットーニ少佐役などで知られていた。