歌手・畑中葉子が21日、自身のインスタグラムで同日に誕生日を迎えたことを報告した。
畑中は「本日4/21で畑中葉子67歳になりました!! おめでとー、自分 日頃、応援してくださる皆様、ありがとうございます!!」と自らとファンに感謝の言葉を記し、「3歳?の頃、八丈島の建築会社事務所の前で」父と撮影した写真をアップした。
畑中は恩師である平尾昌晃さん(2017年死去、享年79)とのデュエット曲「カナダからの手紙」で1978年にデビュー。NHK紅白歌合戦にも出場した。「17歳で父を亡くし、シンママの母の元で荒れながらも歌手になり、がんばって生きてきた自分を褒めてあげたい!!」と振り返り、道のりをかみしめるようにつづった。
母も62歳で亡くなっている畑中。「ずっと仕事一辺倒で生きてきましたが、ここからは自分を第一にゆるっと生きていきたいと思っております。 これからも畑中葉子の応援をよろしくお願いいたします!!」と結んだ。
ファンからは誕生日を祝福する声とともに、「艶やかなずっと変わらない歌声大好きです」「ますますのご活躍を祈願いたします」「御身体大切にしてこれからも御活躍下さい」と活躍を期待するコメントが寄せられていた。
畑中は1959年生まれ、東京都八丈島出身。79年には「ロミオ&ジュリエット’79」でソロデビュー。20歳で電撃結婚も短期間で離婚した。「後から前から」がヒットした80年には、日活ロマンポルノ「愛の白昼夢」で主演を務める。91年に再婚した一般男性との間に1男1女をもうけ、育児に専念し芸能界を離れたが、2010年頃から歌手活動を再開。21年に離婚した。娘・杏奈は19年に芸能界デビュー。歌手だけでなく、映画、舞台などでも活躍している。