テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(29)が4日、自身のインスタグラムを更新し、和服姿を公開した。
斎藤アナは、今年3月1日に入籍し、5月30日に挙式した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と妻で女優の能條愛未(31)との披露宴で司会を務めていた。
「愛未の披露宴の司会は、お着物を着用しました」とあらためて報告。能條とは乃木坂46時代の同僚ということもあり、あえての呼び捨てだった。続けて「祖母の”汕頭”のピンク色のお着物。刺繍がかわいい♡♡祖母が昔着ていた訪問着で、準備も手伝ってくれました」と自身の衣装についても報告した。「汕頭(スワトウ)」は伝統的な手刺繍のこと。
「司会はNHKの古谷敏郎アナウンサーと、山形テレビの斉藤佑太アナウンサーと共に」と3人体制での司会だったことも明かし「局の垣根を越えての司会、勉強になりました」と思いを吐露。「素敵な機会をくれた愛未と橋之助さんに改めて感謝です」と伝えた。
披露宴は、1000人を招待したという豪華なもの。片岡仁左衛門ら歌舞伎俳優、新婦と同じ元乃木坂46メンバーらも出席した。筒井義信・経団連会長、2人が出会った舞台を演出した宝塚歌劇団特別顧問の小池修一郎氏が祝辞を述べた。
斎藤アナは同日のインスタで「愛未の幸せな表情を見られて本当に幸せな気持ちになりました メンバーたちにも会えて嬉しかった♡♡ 愛未、国生さん末永くお幸せに」とコメント。西野七瀬、日本テレビ・市來玲奈アナら、乃木坂OGが新郎新婦とともに記念撮影した画像も公開していた。