歌手・松本伊代が19日、自身のインスタグラムを更新。夫婦そろってスポーツで汗を流したことを報告した。
伊代は「初の! ピックルボール!」と記し、手前に立つ夫でタレントのヒロミが撮影したと思われる写真を投稿。キャップをかぶった夫の後ろで、明るいブラウンの髪色の伊代はラケットを手にして白い歯をのぞかせている。「なんとピックルボールと私達は 同じ年! 同い年スポーツ! なんか親近感〜」と続けた。
ピックルボールはテニスや卓球に似た競技で、板状のパドルと呼ばれるラケットを使って、プラスティック製の穴あきボールを打ち合う。コートの広さはバドミントンと同じ。ボールに穴があいているため、ハイスピードになりづらく、ラリーを楽しみやすい。近年、世界中で人気が高まっている。
2人でラリーを楽しむ動画も投稿。「ヒロミさんは上手だったけど、 たまたま 、私のボールが取れなかったシーン。笑」とつづり、伊代が打ったボールに反応するも、わずかにヒロミのラケットが届かなかったシーンも公開し、「楽しかったな!」と結んだ。
伊代とヒロミはともに1965年生まれ、東京都出身。93年に結婚し、2人の息子がいる。95年に誕生した長男はタレントの小園凌央。