凄まじい筋肉美を誇るマッチョすぎるワンちゃんがSNSで大きな注目を集めている。
話題となっているのはペキニーズのコジローくん3歳。お顔を見ると白くてフワフワ、あどけない表情がかわいいが、体格は鍛え上げられた見事な胸板と筋肉でガッシリ。
あまりの肉体美に、お散歩中に出会う人から「犬……?」と疑われることもあるそうだ。この驚異のマッチョボディがいかにして作られたのか、投稿者の飼い主さんに詳しい話を聞いた。
――マッチョになったきっかけは?
飼い主: 小さい頃から走るのが大好きだったので、「わんこマラソン」という大会に出場してみようと思い、トレーニングを始めたのがきっかけです。現在も、毎日欠かさず5キロ走っていますよ!
――「マッチョになっている!」と気づいた時の心境は?
飼い主:毎日一緒に過ごしていると意外と気づかないもので、ある日ふと見た瞬間にその筋肉のつき方に驚かされました。
――マッチョな体型を維持するために、運動以外で気をつけていることはありますか。
飼い主:食生活にもこだわっています。お肉や魚など、良質なタンパク質を摂取するように心がけています。
――筋肉がついたことで、ワンちゃんの性格や様子に変化はありましたか?
飼い主: 本人はトレーニング自体をとても楽しんで走っています。 性格そのものは変わっていないと思いますが、自分の肉体に自信がついたのか、「心なしか胸を張っている」ような気がします(笑)。
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SNSでは「二度見した」「強そうすぎる」「自分の運動不足を反省した」といった声が続出している。飼い主さんの愛情と、本人の走る喜び、さらに徹底した食事管理が生んだ「魅惑のボディ」。目標である「わんこマラソン」で、鍛え上げた脚力を発揮する日が今から待ち遠しい。