まもなく80歳の誕生日を迎える演歌歌手の大月みやこが、20日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
17歳デビューするも20年間ヒット曲がでず「遅咲き」と呼ばれた事もあった。だが「歌の仕事があれば幸せ」という性格だったので全く気にしていなかったという。
デビューから28年後の1992年に「白い海峡」でレコード大賞を受賞。司会は黒柳だったが、大月が以前おこした“事件”により黒柳に心配させてしまった事があり、今でも申し訳ないと思っているという。
両親を見送り、現在は家族がいない「お一人様」だという大月。しかし、同じく家族を亡くしたり子どもが独立し一人になった同年代の女性2人とシェアハウスのような暮らしを続けている。女3人でワイワイ囲む食卓は楽しく、愛犬を置いて仕事にでる時も安心だという。