akiya_b

オアシスがロックの殿堂入りへ 以前は否定的→母に諭されたリアム「夢さえあれば何でも可能」と素直に喜び

海外エンタメ 海外エンタメ
2026年度の殿堂入り候補者となったオアシス
2026年度の殿堂入り候補者となったオアシス

 ロックバンド・オアシスが、2026年のロックの殿堂入りを果たす。今年後半にロサンゼルスで行われる式典では、アイアン・メイデン、フィル・コリンズ、ビリー・アイドル、ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー、シャーデー、ルーサー・ヴァンドロス、ウータン・クランらと共に、パフォーマー部門の先頭に立つ。

 フロントマンのリアム・ギャラガーは、かつて殿堂入りに対して否定的な発言をしていたが、選出後はXで「本当に光栄だ。夢さえあれば何でも可能」と投稿し、喜びを露わにした。また以前の自身の発言については、母親から「早計に判断しすぎたのではないか」と諭されたことを明かし、バカな真似はやめて授賞式に行くと冗談交じりに語っている。

 この発表は11月14日の授賞式に先立ち、今月13日の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」放送中に行われた。あわせて音楽的功績部門でプロデューサーのリック・ルービン、ジミー・ミラー、アリフ・マーディンらが、音楽業界に多大な貢献をした非演奏者を称えるアーメット・アーテグン賞では、故エド・サリバンが選出された。一方で、マライア・キャリーやINXS、ピンクなどは今回は選出外となった。

 今回殿堂入りするビリー・アイドルは、「ビルボード」誌の取材に対し、パンクロックへの純粋な愛から始めた活動が50年も続き、このような栄誉を授かることはデビュー当時には想像もできなかったと驚きを語っている。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース