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米ロックバンドのギタリスト 若年性パーキンソン病を告白 困難な日々「何年も前から」出ていた症状

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若年性パーキンソン病と診断されたトム・ドュモント
若年性パーキンソン病と診断されたトム・ドュモント

 ロックバンドのノー・ダウトのギタリスト、トム・デュモント(58)が、若年性パーキンソン病と診断されたことを明かした。1988年から同バンドで活躍するトムは「何年も前から」いくつかの症状を発症していたそうで、困難な日々を送っているものの、現在は「元気」で音楽を演奏することもできるとSNSで明かしている。

 インスタグラムに投稿された動画で、トムはラスベガスのスフィアで行われるノー・ダウトの常設公演に向けて、準備を行っているところだと説明する中、このニュースを伝えた。「ここ2カ月くらいしてきたノー・ダウトのスフィアのショーに向けた準備はとても楽しかった。昔の映像や古い写真を見返したり、昔の曲をまたやってみたりね…長年、ミュージシャンとしてこうした生活を送ることができたことにどれだけ感謝しているかを思い知らされたとも言える」「もうひとつみんなに話しておきたいのは僕の健康状態について。何年も前から、いろいろな症状が現れていたから、医者へ行った。神経科医に行って、数々の検査を受けた結果、若年性パーキンソン病と診断された」「毎日困難な日々を送っている」

 しかし、5月6日から予定されている公演には参加するとして、「良いニュースと言えば、まだ音楽を演奏できるということ。ギターを弾けるし、元気だ」と伝えた。

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