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愛猫との会話が社員に筒抜け!Zoomのミュート忘れで上司の本音が露呈 大盛り上がり→米でニュース報道も

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※写真はイメージです(Tomo/stock.adobe.com)
※写真はイメージです(Tomo/stock.adobe.com)

 上司が「Zoom」のミュート解除を忘れ、飼い猫と気まずい会話を交わしているのを従業員たちが耳にする事態が発生した。愛猫「ミスター・ウィスカーズ」に話しかけ、一部の部下に対する本音を漏らしているのが筒抜けとなった。

 Redditへの「Zoom会議で上司の会話を盗み聞きして、死ぬほど笑った」というタイトルの投稿で、投稿者の女性は、上司がミュートを解除したまま猫に向かって「ウィスカーズ君、私のビジョンを理解してくれるのは君だけだ」と言い、さらに「経理のジェンキンス氏は、私の気分を台無しにするスプレッドシートのゴブリンだ」と愚痴り始めたため、絶叫したと綴っている。

 このスレッドを読んだ人々は大いに盛り上がり、ある人は「今日の一番の笑い」だと認め、他の人々は「最高に面白い」と絶賛した。あるユーザーが「求人はしているか。同僚よ、私もあなたと一緒に絶叫しに行きたい」と書き込むと、投稿者は「履歴書と猫のおやつを送ってくれれば、採用する」と冗談を返した。

 そんな中、上司が従業員を悪く言っていたとはいえ、普段が良い雇用主なら多少の寛容さは必要だという意見もあった。ある人々は「これはかなり面白い。もし自分がジェンキンス氏だったら、腹を立てるどころか、メールの署名をゴブリンにするだけだろう。もしこれが、上司が猫に仕事のくだらない話をしているレベルなら、上司と猫は大切にされるべきだ。いい雰囲気の職場に見える」と主張した。

 また、このやり取りに刺激を受けたというある会計士は、「スプレッドシート・ゴブリンという表現を共有してくれてありがとう。自分は多くの同業者と仕事をしているが、これからは自虐を込めて『月曜日のスプレッドシート・ゴブリン』を名乗ることにするよ」と、この奇妙な称号を気に入った様子で続けた。

 なお、このユーモア溢れるエピソードが投稿されたのはアメリカで、現地のニュースメディアでも「最も笑えるリモートワークの失敗談」として紹介され、大きな注目を集めている。

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