シンガー・ソングライターの杉山清貴がソロデビュー40周年を記念してデジタルシングル「見上げた春の空」を22日にリリースすることが12日、分かった。
近年のシティポップブームの中心人物として、杉山は全世界で評価が高まっている。今年は、1986年「さよならのオーシャン」のソロデビューから40周年。現在、NHK AM「ラジオ深夜便」で4月、5月の深夜便のうたとして放送されている新曲「見上げた春の空」が、40周年の幕開けの曲としてデジタルリリースされる。
同曲はシティポップテイストのメロディーに、「前を向けるか向けないかはすべて自分が決めること」という杉山の思いが込められた作品となっている。新曲リリース記念として5月6日にトーク&弾き語りを中心とした内容でYouTube配信を行うことも予定している。
現在は、アコースティックソロツアーやバンドツアー、親交のあるミュージシャンとの共演ライブなど、幅広い活動を全国で展開し、7月1日には「スターダスト☆レビュー×杉山清貴&オメガトライブ YOKOHAMA NIGHT GROOVE!アレレのぱんちょす!!」が、ぴあアリーナMM(神奈川)で開催されることが決まっている。