米放送局CNNが俳優マイケル・J・フォックス(64)の訃報を誤って掲載したが、本人は「至って元気」であることが確認された。今週、同局のウェブサイトに「俳優マイケル・J・フォックスの生涯を偲んで」と題された記事と動画が公開されたことで、ネット上では死亡説が急浮上した。これを受け、CNNの代表者は謝罪文を出し、一連のコンテンツは「誤って」アップロードされたものだと説明している。
マイケルの広報担当者も、本人が健在であることを強調し、TMZ.comに次のように語った。 「マイケルは至って元気です。昨日は『ペイリーフェスト』に参加していました。ステージに登場し、インタビューにも応じていましたよ」
CNNの広報担当者は次のように経緯を説明した。 「当該パッケージは誤って公開されたものです。すでにプラットフォームから削除しており、マイケル・J・フォックス氏とそのご家族に深くお詫び申し上げます」
マイケルは、4月7日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されたイベント「ペイリーフェストLA」に出席。自身がハリソン・フォードと共演しているヒットコメディドラマ「シュリンキング:悩めるセラピスト」シーズン3に関連して公の場に姿を見せていた。