エイベックスの松浦勝人会長が6日のXで、花粉症に関する政府の対策について「遅すぎる」と怒りをにじませて指摘した。
松浦氏は「重度の花粉症だから言うけど、なぜ日本の政治家はこの問題に本気にならないのか。故・石原慎太郎氏が『杉を全部切れ』と言ってから20年以上。結局ほぼ何も変わってない。政府は『30年で半減』とか言ってるけど遅すぎる。国民の4割が毎年2ヶ月間も仕事のパフォーマンスを落とす。これ、個人の体質じゃなくて『国力の損失』だよ。 この季節は花粉のないところに行くしかない」と経営者らしい視点を展開した。
松浦氏の投稿は200万回近く表示され、投稿も多々。中には「開業医の膨大な収益になっているからです。アレルギー薬だけの処方で税金から食っていけるのですから、杉がなくなっては困ります」との声もあった。