ハンバーガーチェーン「バーガーキング」で、通常のバーガーに限界まで肉を積み上げた"肉の塔"がSNSで大きな注目を集めている。
甘里もち(@amasato_mochi)さんはそもそもパティが3枚入っている「トリプルクワトロチーズワッパー」に、さらにパティを10枚追加するという規格外のカスタムオーダーを実行。完成したバーガーの圧倒的なビジュアルが話題を呼び、投稿は10万いいねを獲得した。
投稿された画像には、到底一口では収まりそうにない「肉の要塞」とでも呼ぶべき衝撃的なバーガーの姿が。13枚重なったパティの層からは、熱によって溶け出したチーズやソースが黄金の滝のように溢れ出し、見る者の視覚を強烈に刺激する。これだけの枚数が積み重なると、もはやハンバーガーという概念を超えた別の何かになっている。
注文画面によれば、パティ10枚の追加料金だけで4,000円、合計金額は6,090円。まさに「大人の自由」を象徴する一皿だ。
白里さんによると「注文すると店員さんはニコニコ対応してくださいました。そのまま持ち帰るのは不安定なので、二つに分けて包んでもらい、自宅で肉を重ねて巨大ハンバーガーを完成させました。手で持つのは大変なので、箸も使いました半分ほどで一人で食べるのは限界。あとは家族に食べてもらいます。」とのこと。
SNSでは「AIみたい」「下のバンズ潰れてそう」「顎が裂けちゃうよ!」「食べたい気持ちと、6000円は高いの気持ちのせめぎ合い」などの反響が寄せられた。
白里さんが純粋な好奇心に従い作り上げた6,000円超の巨大バーガーは、単なるデカ盛りメニューの枠を超え、私たちに「もっと自由に生きていい」という勇気を与えてくれる存在となったのではないだろうか。