「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」「デューン 砂の惑星PART3」などで知られる女優で歌手のゼンデイヤが、10代のころから憧れていたという監督の名を明かした。「ジェニファー・ハドソン・ショー」に出演したゼンデイヤは、「ブラックパンサー」「クリード」シリーズなどで知られるライアン・クーグラー監督と一緒に仕事をしてみたいと話している。
今年のアワードシーズンでも「罪人たち」で注目を浴びていたクーグラーについて、ゼンデイヤはこう話す。「長年そう思ってる。『フルートベール駅で』以来かな。あの作品はとても美しく、パワフルだと思ったから」
俳優のマイケル・B・ジョーダンが主役を演じた2013年公開の同クーグラー監督作は、オークランドで実際に起きたオスカー・グラント3世射殺事件を題材にしていた。
ゼンデイヤは「スパイダーマン」シリーズで共演した俳優のトム・ホランドとの結婚説が浮上し、注目されている。