俳優のトム・ホランドは、主演新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」に「ちょっとしたユーモア」を加えているそうだ。同作でスパイダーマンことピーター・パーカー役を再び演じているトムは、自分なりの最終調整をしているところだと明かしている。
GQ誌にトムはこう話す。「僕らがやっていることは必要のないことだと言える」「映画はそのままで成り立っているし、魅力的だ。ただ、僕らはその一部の最後の仕上げをしているところ」「ちょっとしたユーモアを加えられないかってね。悪役のストーリーを新たなかたちで組み込みつつ、面白い要素も追加している」
そんなトムはクリストファー・ノーラン監督による新作映画「オデュッセイア」の公開も控えているところだが、俳優のマット・デイモン、女優のアン・ハサウェイ、歌手で女優のゼンデイヤらが出演する同作を「傑作」と称賛している。「これまでに目にしたことのないような作品だ。あの映画を見ると、「どうやったの?」っていう、長年映画には投げかけていなかった疑問が浮かんでくる」と語った。