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グループ最大のヒット曲「バトンズ」はブリトニーから着想していた!センター担当が告白

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 ニコール・シャージンガー
 ニコール・シャージンガー

 歌手ニコール・シャージンガー(47)が、ガールズグループ「プッシーキャット・ドールズ」の最大のヒット曲の一つに込められた創作のきっかけについて語った。ニコールは、「バトンズ」での息遣いの感じられるボーカルラインが、ブリトニー・スピアーズによる2001年の代表曲「アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー」からインスピレーションを得たものであることを明かした。

 「ビルボード」誌のインタビューでニコールは、今や一聴してわかるあのフックを作り出す際、ブリトニーの息遣いを意識したと説明。「あのパートを書いた時、ブリトニーの『アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー』を思い浮かべていた。『アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー』ってね」と、軽やかなボーカルスタイルを再現しながら当時を振り返った。

 現在、ニコール、キンバリー・ワイアット(44)、アシュリー・ロバーツ(44)の3人組となったプッシーキャット・ドールズは、同グループを国際的な名声へと押し上げたブレイク曲「ドン・チャッ!」の大成功についても語り合った。アシュリーは、バスタ・ライムズが同曲に参加すると知った瞬間を回想し、信じられない思いで直ちに母親に電話をかけたと語り、キンバリーも、当時のコラボレーションについて「信じられないほど凄かった」と続けた。

 そしてニコールは、「ドン・チャッ!」を作曲したシーロー・グリーンが、グループの初期のサウンド形成に貢献したと称賛。スタジオでシーローと共に次作候補となる楽曲を次々と聴かされた際、後に世界的な現象となる楽曲「クレイジー」を提示されたという。ニコールは「それは私たちの曲ではなく、あなたの曲だ。誰もあの曲には敵わない」とシーローに告げ、提供を辞退したエピソードを明かした。アシュリーは、ニコールが世界中の人々よりも先に、後のグナルズ・バークレー(シーロー自身のユニット)の同曲を聴いていたことを知り、驚いていた。

 プッシーキャット・ドールは、今年の大規模なワールドツアーや新曲のリリースを含む本格的なカムバックに向けてトリオとして再結成。同グループは「PCD FOREVER」ツアーでステージに復帰する。ツアーは今年6月に米国で開幕し、その後ヨーロッパ、英国へと巡る予定だ。ツアーの発表に合わせ、同グループは2019年の「リアクト」以来となる新曲「クラブ・ソング」をリリース。なお、ジェシカ・サッタ(43)、カーミット・バチャー(51)、メロディ・ソーントン(41)は、この新体制には参加していない。

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