歌手ブリトニー・スピアーズ(44)が、あんな家族からの「扱い」を受けながらも、今でも生きていることは「信じられないほど幸運」だとSNSに投稿した。13年におよぶ成年後見制度から2021年に解放されたブリトニーは、先日のインスタグラムへの投稿で家族に抗議、家族が「自分の行動に対して責任を取ることは絶対にないだろう」と批判した。
大人の手が赤ん坊の手を握る写真に、ブリトニーはこうキャプションをつけた。「人間として、私たちは連帯感を感じ、孤独を感じたくはないもの。あなたを助けるためだと言いながら、あなたを孤立させて、耐えがたいほどの疎外感を与えてきた家族へ、彼らは間違っていた」「人として許すことはできるけど、忘れることはできない」「誰かとのつながりを求めることは、いつだってとても大切!」「かつて私の人生で家族に受けた扱いを思えば、私は今生きていることだけでも信じられないほど幸運。今は彼らを恐れている」
そして、神の力は時に不思議なものだとしながら、家族らが「自分たちのやったことに対して責任を取ることは絶対にないだろう」と続けた。