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泥酔の人気ミュージシャン 憧れのバンドの再結成ライブを「台無し」にした過去 数々の失態エピ明かす

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泥酔したエピソードを明かしたフランク・ターナー
泥酔したエピソードを明かしたフランク・ターナー

 ミュージシャンのフランク・ターナー(44)が、お気に入りのバンドであるザ・ヴァン・ペルトの再結成ライブを、泥酔して台無しにした過去を明かした。

 2026年に「Girl All The Bad Guys Want」などのヒット曲で知られるボウリング・フォー・スープと共にオーストラリアと英国をツアーする予定のフランクが、BANGショービズの独占インタビューに応じた。フランクは2008年に開催された「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」での出来事を回想。エピタフ・レコードと契約した直後の開放感から友人と泥酔し、その日の夜に行われたザ・ヴァン・ペルトの再結成ライブで、最前列に陣取り、歌詞を間違えて歌いながら号泣し、さらにその勢いで口ひげを剃り落とし、テキサスのタトゥーを入れてしまったことを明かした。

 また、フランクは英国マンチェスターでのライブについても言及。会場に早く到着しすぎた際、ドリンクのキャンペーンに気づかず「ジャック・アンド・コーラ」を飲みすぎた結果、ステージ上でピックを落とし、拾い上げるのに4分間も費やしたエピソードを披露した。ライブ終了後にはグッズ販売用のテーブルの下に潜り込み、腕を振り回していたフランクは「人生最高のライブだったかは定かではない」と冗談めかして語った。

 現在は演奏前に飲酒することはほとんどないと強調するフランクだが、5月から始まるボウリング・フォー・スープとの共同ヘッドライン・ツアーでは新たな交流を計画している。ボウリング・フォー・スープのフロントマンであるジャレット・レディックは、すでに手にフランクの「FTHC」ロゴのタトゥーを入れており、これに対しフランクもジャレットにデザインを依頼したおそろいのタトゥーをツアー中に入れる予定であることを明かした。

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