シンガー・ソングライターのチャーリーxcxの出演作が、第73回シドニー映画祭に出品される。6月3日から14日にかけて開催される同映画祭の出品作の中から13作が発表となり、チャーリー主演によるピート・オース監督作「Erupcja」の名が並んだ。
全出品作品は5月6日に発表される予定だが、セリーナ・マイルズ監督による「Silenced」、イアン・ダーリング監督作「Valley」など、オーストラリア作品が大部分を占めている一方で、俳優のビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー出演のガス・ヴァン・サント監督作「Dead Man’s Wire」も名を連ねている。
大ヒットアルバム「ブラット」など、ミュージシャンとして成功を収めてきたチャーリーだが、先日には女優業へ転向したいと口にしていた。