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「スーパーガール」女優 スコセッシ監督らからの批判に納得→でも反論「芸術は自分の好みに合わせて選べる」

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ミリー・オールコック
ミリー・オールコック

 女優ミリー・オールコック(25)は、「スーパーガール」(6月26日に日本公開予定)に主演するにあたり、批判を受けることは仕方ないと感じているそうだ。DCコミック映画化作品の新作で、スーパーガールことカーラ・ゾー゠エル役を演じているミリーは、「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」出演での経験を踏まえ、すでに覚悟していたと明かしている。

 「ヴァニティ・フェア」誌にミリーはこう話す。「あの経験で、ただ女性としてその状況にいるだけで、人々の注目やコメントの対象になるのだと実感した」

 また、マーティン・スコセッシやリドリー・スコットをはじめとする名高い映画監督たちからスーパーヒーローというジャンルが批判を受けていることも気にしていないという。「気持ちは分かる。彼らは長年素晴らしい映画を作ってきたわけだから」と納得。一方で「すべての映画が万人受けするわけじゃない。芸術の素晴らしさは、自分の好みに合わせて選べること」と語っている。

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