70代を代表する国民的アイドルと、80年代のブームを牽引しグラビアでも活躍したアイドルが奇跡の2ショットを披露した。
歌手で女優の麻丘めぐみが3月31日までに、自身のインスタグラムを更新。「いつ見ても色っぽい芳恵ちゃん」と歌手の柏原芳恵との2ショットを披露した。
麻丘は18日と25日のJ COMテレビ「柏原芳恵の喫茶⭐︎歌謡界」(土、後10・00)に出演。「楽しい時間でした」と収録を振り返った。「オリジナルの他に先輩の歌も歌いましたよ」と楽しげにつづった。「柏原芳恵の―」はスター歌手やうたうま著名人が「喫茶☆歌謡界」を訪れ、歌謡界の裏話や交友録、ヒット曲にまつわるエピソードを語る番組。
麻丘は3歳で子役として芸能界入り。17歳で歌手デビューし、翌年の「わたしの彼は左きき」(1973年)が大ヒットし、70年代を代表するトップアイドルとなった。麻丘のサイドの髪を頬〜あごのラインでカットした髪型は“姫カット”とも呼ばれ、日本中の女の子の髪型にブームをおこさせた。
一方の柏原は1980年デビュー。アイドル歌手として「ハロー・グッバイ」(81年)、「春なのに」(83年)などがヒット。80年代後半からは女優やグラビアアイドルとしても活躍。80年代のアイドルブームを牽引し、昨年デビュー45周年を迎えた。