ドラマや映画で引っ張りダコの俳優・佐藤二朗が20日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後後1・00)に出演する。
4年前の初出演では「唯一貰った賞はNG大賞」と言っていたが、昨年公開された映画「爆弾」で演じた正体不明の中年男の怪演が話題を呼び、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、主要な映画賞を総ナメにした。
佐藤が「俳優になる」と決めたのは小学4年生の時。しかし俳優の道に進む勇気が持てず、大学を卒業してリクルートに就職したが…1日で辞めてしまった!?紆余曲折した20代はボロボロだった…と言う。そんな日々を支えてくれたのが妻。「妻の事が好き過ぎるのに、ノロケを禁止されている」と愚痴りながら“ノロケ話”は盛り上がる。
佐藤は自身のXでもたびたび妻ネタが登場。2023年には「散歩中。『ちょ、なんでいっつもお父さんは急になんの脈絡もなく、それするのよ』。妻よ。嗚呼、妻よ。脈絡など必要ないのだよ。ハグに脈絡など必要ないのだよ。抱きしめたいという気持ちだけで充分な理由なのだよ。諸君。どうだ、新年一発目の惚気ツイートは。そして妻よ。シカトはよしとくれ」とポストしている。
また遅咲きでブレイクするまで佐藤を見守り、活躍を喜んでくれた最愛の父が昨年亡くなった。忘れられない父の想い出を語る。
そんな佐藤に興味津々の黒柳からは、鋭い(?)突っ込みも飛び出した。