akiya_b

米人気俳優 徴兵制復活を主張「自由には代償がある」持論展開 男女ともに対象 自身は軍務経験なし

海外エンタメ 海外エンタメ
徴兵制復活を訴えたロブ・シュナイダー
徴兵制復活を訴えたロブ・シュナイダー

 俳優のロブ・シュナイダーが、米国での徴兵制復活を訴えた。映画「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」で知られるロブは自身は軍務経験がないものの、イランを巡る現在の緊張を背景に、米国市民として享受する「比類なき自由と機会」には相応の責任が伴うと主張している。

 シュナイダーはX(旧ツイッター)で、「我々は再び、神の下にひとつの分かつことのできない国家として結束しなければならない」と書き、「だからこそ、若者のために徴兵制を復活させるべきだ。18歳のすべてのアメリカ人は2年間の軍務に就く必要がある」と持論を展開。海外派遣か国内でのボランティア勤務を選べる余地も示した。

 さらに「自由を守り、維持することで、人種や信条、宗教に関係なく、若者たちは国家、そして互いに奉仕することで結ばれる」と述べ、多くの国が若者に兵役を義務付けている点にも言及した。

 また、ロブは男女ともに徴兵対象とすべきだとし、「若い男女全員が人生を通じて役立つ厳しい身体訓練を受けることになる」「自然災害のような国内問題にも対応できる常備軍を常に維持できる」と利点を挙げている。

 米国では1972年のベトナム戦争以降、徴兵は行われていないが、18〜25歳の男性には有事に備えた選抜徴兵登録制度への登録義務が残されている。 

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

気になるキーワード

新着ニュース