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小泉氏、シゴデキ外務省職員を大絶賛 硫黄島で“難しいお願い”に超スピード対応 米国の元軍人らも涙

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
小泉進次郎氏
小泉進次郎氏

 小泉進次郎防衛相は28日、太平洋戦争の戦没者の慰霊式出席のため硫黄島を訪問した。29日には自身のインスタグラムにも現地の様子などを掲載。その中で【硫黄島での忘れられない出来事】に触れた。

 28日には日本側単独の慰霊追悼式典と、日米合同の慰霊追悼式典が行われた。式典後には参加者と交流したが、その中に90歳を超えるとみられる米国の元軍人もいた。小泉氏は、元軍人の同伴者の1人から「彼(元軍人)が摺鉢山(すりばちやま)に登りたいと言ってる。彼の年齢を考えると今回が最後の機会かもしれない。日本側の関係者からは難しいと断られてしまったが、何とかならないか?」と懇願されたという。

 元軍人が車いす使用者ということもあり、かなり難しい状況だったが、小泉氏も運営側の外務省の担当者に急いで相談。最終的に元軍人は何とか摺鉢山に登ることができた。元米軍人の同伴者は、涙を流して「本当にありがとう。願いを叶えてくれてありがとう。アメリカに来たら連絡してくれ。何でもするから」と喜んでいたという。

 小泉氏は「現場で柔軟に対応してくれた外務省の担当者のお陰です。表情一つ変えず、車椅子の元米軍人をどのバスに乗せるかなど、突如発生した調整をものすごいスピードで終え、『大丈夫です』と報告に来てくれました。」と称賛。「彼は日米関係を担当する外務省の部署で働く公務員として、彼にしかできない形で日米関係を更に強固な友情と絆で結ばれた同盟へと引き上げてくれたと思います。本当にありがとう。」「彼のような公務員皆さんのことを、心から誇りに思います。」と重ねて感謝していた。

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