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映画「ザ・ブライド!」のフランケンシュタイン、歌うシド・ヴィシャスから着想 クリスチャン・ベールが告白

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クリスチャン・ベール
クリスチャン・ベール

 俳優クリスチャン・ベールが、映画「ザ・ブライド!」(4月3日公開)で演じるフランケンシュタイン像の構築に、パンク・ロックから強い影響を受けたことを明かした。

 クリスチャンは音楽誌「NME」の取材で、監督のマギー・ギレンホールが、共演のジェシー・バックリーとともに、撮影現場で音楽に深く浸ることを勧めていたと説明。役作りや、サウンドトラック候補にもなり得る楽曲を互いに共有するプロセスがあったという。「現場にはとにかく音楽があった」「初期のインスピレーションの一つは、白いジャケットを着て階段を降りながら『マイ・ウェイ』を歌うシド・ヴィシャス」「それから、マニック・ストリート・プリーチャーズのリッチー・エドワーズが、腕に『4 REAL』と刻んだ行為もあった」

 「ザ・ブライド!」は、古典「フランケンシュタイン」を再構築した作品で、バックリーが「花嫁」役、クリスチャンがフランケンシュタイン、通称フランクを演じている。

 さらにクリスチャンは、意外な着想源についても語っている。「チンパンジーが自分の手に排泄して、それを投げる姿からも影響を受けた。実際、サンディエゴ動物園で体験したんだ!」「でもあれは、革命へと至る抗議のダンス。ヒーローに会うことへの一つの答えなんだ。フランクは憧れの人物ロニー・リードに会うけど、孤独が深すぎて、相手が自分を知らないことを受け入れられない。エミネムのスタンみたいな存在だよ」「拒絶の痛みから生まれるダンス。それが『本当のフランク』の誕生なんだ」

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