人気ゲーム「フォートナイト」を開発・運営する米「エピック・ゲームズ」が、従業員1000人超をレイオフ(一時解雇)することを発表した。「フォートナイト」の不振を受け、収益を大幅に上回る支出が発生しているとティム・スウィーニーCEOは24日に従業員向けの文書で理由を説明している。
また、外部委託費やマーケティング費、一部求人の中止により5億ドル(約795億円)のコスト削減を図るとした一方で、今回のレイオフがAI導入による結果ではないことを強調した。
つい先日には、「フォートナイト」ゲーム内の通貨が事実上値上げとなったほか、「ロケットレーシング」「バリスティック」「フェスティバル バトルステージ」などのゲームモードがサービス終了することが発表されていた。一方で、一部のクリエイターには巨額の配分が行われていることに対して、コミュニティ内では矛盾を指摘する声が多く上がっている。