元NBA選手でデトロイト・ピストンズ、シカゴ・ブルズなどで活躍した“悪童”デニス・ロッドマンが、米プロレス団体WWEの殿堂入りを果たすことが明らかになった。すでにNBAでは殿堂入りしているロッドマンが、ラスベガスで開催される同団体最大のイベント「レッスルマニア42」(4月18、19日※現地時間)の殿堂入り式典(4月17日)で、レスリング界でも歴史に名を刻むという。
ロッドマンはシカゴ・ブルズで活躍していた1997年にWCWのリングに初登場、翌1998年にはNBAファイナルの練習をさぼってハルク・ホーガンさんと共にnWoのメンバーとしてレスリングの試合に出場していた。さらにNBAユタ・ジャズで活躍していたカール・マローン&ダイヤモンド・ダラス・ペイジ組との試合でもホーガンさんとタッグを組み、1999年にはランディ・サベージとも対戦するなど、プロレス界にも話題を呼んでいた。
ロッドマンはWWEの著名人部門で今回殿堂入りを果たすことになる。