5日に結婚を発表したニッポン放送の東島衣里アナウンサーが22日、自身のインスタグラムを更新。母校の応援に甲子園球場を訪れたことを報告した。
「第98回選抜高校野球大会 母校の長崎西高が21世紀枠で出場..! 待望の75年ぶりのセンバツの舞台..! わたしも甲子園で応援することが出来ました」と記した東島アナ。スタンドで「長崎西高校」と大きく刻まれたボールを手にした写真をアップした。
大会2日目の20日、第1試合に登場した長崎西。惜しくも4―5で滋賀学園に敗れたが、75年ぶりの甲子園安打&得点をマークするなど奮闘した。「野球部も吹奏楽部も 現役の皆さんの直向きな姿に 熱い熱い思いが込み上げました。 特別な景色を見せて下さって 本当にありがとうございました。」と感慨深げ。
長崎西は18年に創立70周年を迎えた伝統校。1948年新制高等学校(男女共学)として設立された。2005年には先進的な理数系教育を通じ、国際的な科学技術人材の育成を目指す文部科学省のスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)にも指定されている。高校野球は1981年夏にも甲子園に出場したが、初戦で名古屋電気(現愛工大名電)に完封負け。工藤公康にノーヒットノーランを許している。前回のセンバツ出場は51年で初出場で4強入りしていた。
スタンドでは懐かしい再会もあったとし、「青春時代の思い出も 一気によみがえり もうすぐ長崎を離れて18年になりますが なかなか慣れなかった 上京してすぐの頃 就職してすぐの頃 少し心細かったときこそ 先生や同級生からの励ましに支えられて 頑張る力を貰って来たなぁとしみじみと」と思いをつづった。
東島アナは1991年生まれ。学習院大学を卒業し、2013年にニッポン放送に入社。「大安」「天赦日」「一粒万倍日」が重なる超開運日の5日に結婚を報告している。