映画「世界にひとつのプレイブック」などで知られる、俳優のブラッドリー・クーパーが、「オーシャンズ11」前日譚の映画に向け、監督と脚本の候補に挙がっているという。女優のマーゴット・ロビーの出演が決定している同作に向けて、以前から出演話が浮上していたが、監督に予定されていた「ミナリ」「ツイスターズ」のリー・アイザック・チョンが先日降板したことを受け、監督しても白羽の矢が立てられたバラティは報じている。
マーゴットが自身のラッキーチャップ・エンターテインメントを通じて製作にも参加する同作は、監督が決定すれば、年内にも撮影を開始する構えだという。
ブラッドリーはこれまで「アリー/ スター誕生」「マエストロ:その音楽と愛と」「これっていきてる?」で、監督としての腕前を発揮してきている。
新作は1960年代のヨーロッパを舞台にしたストーリーになる見込みだ。