ミュージカル女優の安川摩吏紗が8日、自身のインスタグラムを更新。鍛え抜かれた驚異的な筋肉美を披露した。
パーソナルジムでモデルを務めたことを報告した安川。「低酸素環境で効率的にトレーニングができるジムです。 綺麗だし、近くにわたしの大好きなお餅やさん(オオノ餅店)とアサイーボウルのおいしいカフェ(cosmos juice tomigaya)があるし、トレーニングを始めたい人はぜひ!」とファンにも勧めた。
アップした写真は短め丈のスポブラを着けたトレーニングスタイル。おへそがのぞくボディは「6」まで数えられる割れまくりのシックスパックが目を引く。サイドも引き締まっていて一切の無駄がない。「素敵な写真を撮っていただいたから、掲載始まったらまた載せちゃおうかな」ともつづった。
2月12日には「少し痩せたようです。」と「白子屋お熊」を演じた舞台「女郎蜘蛛」に向けた稽古をこなしていることを明かし、「連日、踊って歌って頭使って、調子がいい。」と、筋肉の縦ラインが刻まれたウエストを公開するなど、たびたび日々の鍛錬の成果を披露している。
日々の努力を感じさせる完ぺきなスタイルに、ファンからは「鎧みたいにカッコイイ腹筋」「わお!」「美人やし美ボディー」「世界一最高に素敵」と驚きの声。英語で「素晴らしい表情」とのコメントも寄せられていた。
安川は2014年に3人組のダンスボーカルグループ「color―code」としてメジャーデビュー。22年にグループを卒業した。25年には舞台「Pretty Guardian Sailor Moon The SuperLIVE2025」のロンドン、日本凱旋(Team UK)公演で「セーラーマーズ」(火野レイ)役を務めている。