映画「ジュラシック・ワールド」や「アベンジャーズ」で知られる、俳優のクリス・プラットのユーモアが家庭でも助けになっていると作家で妻のキャサリン・シュワルツェネッガーが明かした。キャサリンの父は俳優で政治家のアーノルド・シュワルツェネッガー。前向きさと幸せな性格の夫を持ててとても幸運だとキャサリンは感じているそうだ。
ピープルでキャサリンはこう話す。「色々な意味で、クリスと結婚できて良かった。その理由のひとつは困難な状況の時でもユーモアを与えてくれるところ」「たとえ面白くなかったとしても、つらいときに笑わせようとしてくれる人がいるのはすごく大切」と語った。
キャサリンとの間に5歳と3歳の娘、そして2歳の息子を持つクリスは家族でインフルエンザに感染してしまった時でも、みんなを楽しませていたそうで「彼はいつもユーモアにあふれているの。具合が悪くても、そのつらい状況や厳しい時でもジョークを言って、気持ちを軽くしてくれる」とキャサリンは明かした。