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坂本龍一さんからのプレゼント発見 ロス移住の「マクロス」リン・ミンメイ役の女性アーティスト明かす

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
坂本龍一さん=2018年撮影
坂本龍一さん=2018年撮影

 シンガー・ソングライターの飯島真理が17日、自身のインスタグラムを更新。亡くなった世界的音楽家からのプレゼントを実家の部屋で見つけたことを明かした。

 飯島は「実家の私の部屋で見つけました。これ、1983年に坂本龍一さんから頂いたカンヌ映画祭帰りのフランスからのお土産(プレゼント)です。」と赤い箱の写真をアップ。「メモ・カードが入ったボックス。引き出しの奥の方にしまってありました。」と明かした。

 テクノポップバンド「YMO」での活動や「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」などの映画音楽を手がけ、“教授”の愛称で親しまれた坂本さんは2023年に死去。飯島は英語でデビューアルバム「Rosé」のレコーディング中にもらったことを記している。

 1982年に飯島はアニメ「超時空要塞マクロス」で“歌姫”リン・ミンメイを担当し、透明感あふれる歌声を披露。翌83年、シンガー・ソングライターとしてアルバム「Rosé」でデビューし、坂本龍一さんがプロデュースした初の新人として話題となった。84年には映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の主題歌「愛・おぼえていますか」が大ヒット。数々のヒット曲やアルバムを生み出した後、89年にロサンゼルスに移住した。

 箱は全く崩れておらず、美しい光沢をキープ。美しいままだ。40年以上前のものとは思えない保存状態の良さに、大切にしていたことが分かる。ファンからは「素敵で貴重なプレゼント」「戦メリで行った時かなぁ?」「宝物ですね」「拝見できて嬉しいです」「綺麗ですね!」といったコメントが寄せられていた。

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