国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が17日、国会内での定例会見で、衆院選で歴史的大敗した中道改革連合の元衆院議員から“合流”の相談が多数来ている現状を明かした。
記者団から「代表は先週、テレビ番組で、落選した中道改革連合の議員から、連絡がいっぱい来ているという話をされていた。改めてになりますが、落選した議員から、国民民主党に入りたいという希望があった場合、受け入れるのかどうか」と問われた。
玉木氏は「わが党も104名…まあ、私除いて103名立てて、惜敗している候補もたくさんいますからね。まず、他の党というよりも、まず自分たちの足場固め、組織固めをした上で、わが党でがんばって惜敗し、さらにがんばりたいという意思を示した方々をどうするかっていうことを、最優先に考えていきたい」と、衆院選で落選した国民民主党の候補者の処遇を最優先すると答えた。
その上で「ただ、いろんな思いの中で、ご相談もいただいているのも事実。お話はしっかりうかがっていきたい」と、入党の相談には応じるとした。