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豪人気俳優、女優の妻へのプロポーズはロマンチックじゃなかった!「別にいいじゃん?」みたいな

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 クリス・ヘムズワース
 クリス・ヘムズワース

 クリス・ヘムズワースからエルサ・パタキーへのプロポーズは、決してロマンチックなものではなかったという。2010年に結婚した2人。当時を振り返ったクリスが、その瞬間がいかにカジュアルなものだったかを明かした。

 オーストラリアのラジオネットワーク「ノヴァFM」の番組『フィッツィ、ウィッパ、ケイト』に出演したクリスは、こう語っている。「結婚の話題は、プロポーズする前からすでに出ていたんだ。『うん、いいんじゃない?別に』って感じでね」

 「だから、あのドラマチックに盛り上がるような空気はなかった。『別にいいじゃん? 今は他にやることもないし、とりあえず様子を見よう』みたいな雰囲気だったんだ」

 一方、クリスとの間に13歳の娘インディアと11歳の双子サーシャ&トリスタンがいるエルサは、10年以上経った今でも、当時の控えめすぎるプロポーズについて「まだ考え中(返事を保留中)」と冗談を言っているという。クリスは苦笑しながらこう続けた。「一応、ポケットに指輪を握りしめながら、何かクールなことをしなきゃとは思っていたんだ。それが僕の精一杯の創造性で、指輪をチョコレートの箱に入れたんだよ」

 そんな2人は2010年に交際を開始し、同年12月にはスピード結婚。恋愛を長続きさせる秘訣について、クリスは昨年末にこう話していた。

 「2人とも冒険心を持っていて、お互いのために時間を作ることが大事だ。仕事と子供に追われて、突然『私たち』という関係が消えかかった時期もあったよ。ただ家庭や仕事、家族のスケジュールを管理しているだけの状態になってしまうんだ。エルサも僕も仕事で忙しく、子供の世話で混乱する。だからこそ、そんな日常から離れ、2人だけの時間を持ち、お互いのための空間を作ること。全てを飲み込んでしまうような外界から距離を置くことが必要なんだ」

 また、結婚生活には困難なこともあると認めつつ、クリスはこう締めくくっている。「誰にとっても難しいことだと思う。全ては相対的なものだ。確かに挑戦ではあるけれど、うまくいくように努力する機会も与えられている。僕らの立場ゆえに得られるサポートを考えれば、『お互いのためにどれだけの時間を作れるか』という点において、言い訳はできないと思っているよ」

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