2020年のミス東大で、東大大学院に在学しながらタレントとして活躍する神谷明采(かみや・あさ、25)が13日、自身のXを更新。「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました。ご一読いただけますと幸いです」として、“ファイナルコール”騒動を釈明する文書を添付した。
神谷は11日、Xでビジネスクラスに座る自身の画像とともに「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」と、ファイナルコール(搭乗締切時刻直前になっても搭乗口に現れない乗客への最終呼び出し)を受け、ガンダッシュ(全力ダッシュ)して飛行機に搭乗したことを報告。過去の「普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど」との投稿も“発掘”され、批判を浴びていた。
文書では「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客のみなさまに多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました。私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません」と謝罪した。
「所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております。今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります。今回の件でご迷惑をおかけした全ての皆様に、心よりお詫び申し上げます」と結んだ。